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パソ子をぺちぺちと

インフラ周りを勉強中の大学生の備忘録です。この子は従兄の猫ちゃん(♂)です。可愛いです。僕も柴犬飼いたいです。でも両親が許してくれません。

CentOS導入

さて、ローカル環境にCentOSを導入します。

ちなみに、今回はwindows10で行いますが、他のバージョンや林檎様でも大丈夫なはずです。

準備

  1. まずはこれらをインストール

  2. Virtualbox

    https://www.virtualbox.org/

  3. Vagrant

    https://www.vagrantup.com/

  4. コマンドプロンプトで以下のように出れば準備OK

C:\Users\taihei>vagrant -v 
  
Vagrant 1.8.1

環境構築

大まかな流れ

  1. 保存フォルダの作成

  2. Boxの追加

  3. 仮想マシンの初期化、各種設定

  4. 仮想マシンの起動

では、いきましょー('ω')ノ

保存フォルダの作成

  1. Vagrantの設定ファイルやCentOSとの共有フォルダを保存するフォルダを作成し、そこへ移動します。
あー知ってる知ってる'mkdir'コマンドでしょ?
いいえ、windowsでは'md'コマンドだそうです。
これだから窓はって言われるんだよ...(´・ε・`)
  1. コマンドプロンプトでこんな風に打ち込みました。
C:\Users\taihei>md centos6
 
C:\Users\taihei>cd centos6

Boxの追加

Boxは有志の方々が無料で上げてくださっています。

素人の俺にこれを使わない手があるわけないっ!!

http://www.vagrantbox.es/

  • Boxを追加するコマンドは以下の通り
vagrant box add {Box名} {URL}

今回はCentOS6.7を使います。 実際にはこうやりました。

C:\Users\taihei\centos6>vagrant box add centkun6 https://github.com/CommanderK5/packer-centos-template/releases/download/0.6.7/vagrant-centos-6.7.box

せんとくん(centkun)...だって、、、ねぇ?('Д')

仮想マシンの初期化、各種設定

ながーいインストールが終わったら一旦確認

C:\Users\taihei\centos6>vagrant box list
 
centkun6 (virtualbox, 0)

よし、おっけー

次は初期化を行います。

このフォルダではこのBoxについて色々やりますよーと宣言するイメージ...かな...(小声)

早い話が、設定ファイルを作る訳ですね。...多分

  • Boxの初期化
vagrant init {Box名}

centos6フォルダ内にVagrantfileというのが出来ているはずです。

次は、このVagrantfileをいじります。

今回は必要最低限なIPアドレスの設定だけです。他は必要になったら...

config.vm.network "private_network", ip: "192.168.33.10"

仮想マシンの起動

  • 起動コマンド
vagrant up

はい、これで終わり

と、一筋縄で行かないのが、

そう、我らがwindows!! |д゚)<○ねばいい!!

CentOSが64bit版だと、タイムアウトエラーを引き起こします。

これを直すにはBIOS設定からIntel(R) Virtualization Technology: Enabledとします。

はい、お疲れ様です。

ここまでで、ローカルに仮想環境を立ち上げました。

パソコンの中でさらにパソコンを立ち上げている、そういうイメージで僕は捉えています。

実際に立ち上がっているかをコマンドプロンプトで確認するコマンドが'ping'コマンドです。

社長曰く「これが基本中の基本。ハッカー目指すなら覚えておきなよ」

やってみます

C:\Users\taihei\centos6>ping 192.168.33.10  
  
192.168.33.10 に ping を送信しています 32 バイトのデータ:
192.168.33.10 からの応答: バイト数 =32 時間 <1ms TTL=64
192.168.33.10 からの応答: バイト数 =32 時間 =1ms TTL=64  
192.168.33.10 からの応答: バイト数 =32 時間 =1ms TTL=64  
192.168.33.10 からの応答: バイト数 =32 時間 =1ms TTL=64
192.168.33.10 の ping 統計:
       パケット数: 送信 = 4、受信 = 4、損失 = 0 (0% の損失)、
   ラウンド トリップの概算時間 (ミリ秒):  
    最小 = 0ms、最大 = 1ms、平均 = 0ms

ある住所(IP)対してピーンとべルを鳴らす、もしサーバが存在すればポーンと返ってくる。こんな感じでしょうか。

まぁ、返事が返ってこようがこまいが、それが情報になることには間違いないですよね。

タイムアウトにさせてどちらか分からなくするのがセキュリティ対策になるみたいです。 AWSがそうでした。

SSH接続

  • ターミナルソフトを利用しsshでログインします。
ちなみに僕はpoderosaを使っています。
画面分割出来るとかカッコよくね?
  • ホスト、ポート等は以下の通り

    項目 内容
    ホスト 192.168.33.10
    ポート 22
    ユーザ vagrant
    パスワード vagant

以上となります。

次は...遂にCentOSをいじるぞぉの巻かな

木曜のゼミ発表が終わってからですかね

資料作ってねぇよぉwww(´◉◞౪◟◉)