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パソ子をぺちぺちと

インフラ周りを勉強中の大学生の備忘録です。この子は従兄の猫ちゃん(♂)です。可愛いです。僕も柴犬飼いたいです。でも両親が許してくれません。

Vagrantとは

社長「よし、本番サーバをいじる前に、ローカルで練習しようか。それで、VirtualboxVagrantっていうのを使うんだけど...」

ということで始まったインターン生活

色々あって(後述)Virtualboxは知っていたのですがVagrantとやらはちんぷんかんぷん

というわけで今回はVagrantについて簡単に纏めてみました。

Vagrantとは

  • 仮想環境を構築・管理し配布出来るツール

  • webアプリの開発など環境構築をテンプレート(=Box)化してくれる

  • Boxをクラウドなどで共有することによりチームで同一の環境を作ることが容易になる

  • VMを直接いじるVirtuakboxと違い、ワンコマンドで出来ることがVagrantを使う上でのメリット

    例えば

    仮想マシンの設定をファイルに書き込むので設定の再利用がしやすく、仮想マシンを破棄してもすぐに再構築出来る

    どこでも同じ環境を複製する事ができるので、ホストPCの変更にも影響されない

    サーバ周りのソフトウェアの検証や動作確認、学習環境構築などでは、仮想マシンを作って消して、また作るという事が多くなるが、Vagrantにより手間の軽減をする事が出来る

ただ、Vagrantだけでは仮想環境の構築自体は出来ないのでVirtualboxなどのVMと一緒に使います。

Virtualboxで作った環境をVagrantでテンプレート化してあげる、といった具合でしょうか


嗚呼、Virtualbox...

プログラミングのサークルに入った頃、窓じゃbashとか出来ないから環境を整えようってんでubuntuデュアルブート!!

...出来ればよかったんですが見事ぶっ壊れ、修理へGo

結局Virtualbox使ってやりました(遠い目)

それからというもの、ことある毎に林檎を勧められたり、 色んな勉強会に出てもみーんな林檎で僕一人だけ窓だったり、あ、同じ窓nへぇ、ubuntu入れてるんすか...の繰り返し

こうしてぼくは立派な林檎コンプレックス人間になりましたとさ

...win10だってもうじきbash対応するもん(´・ω・`)